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愚詠0907 [俳句・短歌]

太陽が西から昇り燃え尽きる それでも僕は君を想う

蝉時雨 ひび割れ砕ける 若き幻想〔ゆめ〕 されど変わらず君の微笑み

アマリリス 君と僕の歓びは メールの様に 音無き花火

あの人の庭へと行けよ あきあかね 我の想いを 風にて届けよ

この風は貴女の髪から吹いたのか、これから貴女へ届くのか

最愛の 女性(ひと)の 余韻を 胸に抱き、今宵、静かに葡萄酒注ぐ

君の指 君の唇 君の髪 君の涙 すべてが欲しい


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玲

はじめまして、
土乃児さん、素敵なお歌ですけれど、寂しそうですね。
かなわぬ恋ですか?
私も 片思い中です。
土乃児さんにこんなに思われている女性がうらやましいです
by 玲 (2005-09-16 00:53) 

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